〒020-0133 岩手県盛岡市青山2-6-20

デンタルスクエアもりおか青山の入れ歯|盛岡市青山の歯医者

入れ歯 FALSE TEETH

入れ歯について

お口にあった入れ歯をご提案します

フィット感の少ない入れ歯を使用していると、日常生活のあらゆる場面でストレスを感じてしまいます。当院では、患者さんのお口の状態を丁寧に診察・精査した上で、一人ひとりのお口に合った入れ歯治療をご提案させていただきます。合わない入れ歯にお悩みのかたはお気軽にご相談ください。

こんな場合はご相談ください

TROUBLE

  • 入れ歯がすぐに外れる
  • 装着中に違和感がある
  • 入れ歯をつけると痛い
  • 見た目が気になる
  • 食べ物が噛みきれない
  • 歯ぐきが赤く腫れている
  • 入れ歯が壊れた
  • 手術はできれば避けたい

当院の入れ歯

ゴシックアーチ検査を用いた
精密な入れ歯作製

当院では、ゴシックアーチ検査を用いた入れ歯作製を行っております。上下の歯や顎の位置関係や動きを精密に調べることで、患者さんのお口に合わせた適切な入れ歯の作製が可能です。「入れ歯を作ったのはいいけど合わない」「入れ歯が痛い」など、患者さんが違和感なく快適に入れ歯をお使いいただけるように、精査を重ねながら入れ歯の作製・治療を行ってまいります。

ゴシックアーチ検査とは

ゴシックアーチ検査とは、上下の歯や顎の位置関係や動きを調べることで、入れ歯の噛み合わせを調整したり、食べ物を噛みやすいように整えたりする精密検査です。入れ歯を着けたのに痛くて噛めない、食べ物が噛みきれないといった問題が生じないように、当院では精密な検査・治療を行っております。

入れ歯の種類

レジン床義歯

レジン床義歯は、床部分がレジン素材でできた入れ歯のことです。保険適用範囲内の治療になるためリーズナブルな価格で使用でき、修理もしやすいといわれています。ただし、床部分に厚みがあり、飲食物の温度が感じにくいことがあります。また、装着中の違和感を覚えることもあります。

金属床義歯

金属床義歯は、床部分が金属素材でできた保険適用外の入れ歯のことです。熱伝導に優れているため食事が美味しく感じることができ、耐久性にも優れています。床部分が薄いため、フィット感も得やすいです。金属アレルギーのかたはお使いいただくことができません。

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーは、歯ぐきの色に合わせた歯科用樹脂素材を用いた部分入れ歯です。保険適用外ではありますが、金属バネを使わないため、入れ歯だと気づかれにくく、自然な見た目を目指せます。また、樹脂特有の柔らかさにより、違和感なくお使いいただけます。

コーヌステレスコープ

コーヌステレスコープとは、健康な残存歯に入れ歯をはめ込む治療のことです。固定用のバネがないため見た目が美しく、安定性にも優れております。噛むほどに安定感が増すため、使い続けることでフィット感を実感していただけることでしょう。

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーは、顎の骨にインプラント体を埋め込み、その上から入れ歯を装着する治療です。インプラント体によって入れ歯がしっかり固定されるため、硬い食べ物も安心してお楽しみいただけます。安定性に優れており、入れ歯装着中のズレやぐらつきの心配もありません。

症例

費用

料金表

ノンクラスプデンチャー 88,000~275,000円
金属床義歯(コバルトクロム) 220,000~440,000円
コーヌスクローネ 内冠:88,000円
外冠:110,000円
床:110,000円
インプラントオーバーデンチャー インプラント:220,000円/本
上部義歯:220,000円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、
下記のお支払方法が可能です。

現金

現金でのお支払い

QRコード決済

※保険診療のみ
電子マネーによる
お支払い

クレジットカード

※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など

医療費控除で返ってくる金額の目安

【所得別 医療費控除還付額目安】
課税所得により還付金額が変わります。

●課税所得:300万円
→還付目安金額:最大337,500円

●課税所得500万円
→還付目安金額:最大550,000円

●課税所得800万円
→還付目安金額:最大601,500円

●課税所得900万円~1,800万円
→還付目安金額:264,450円

※家族構成や家族の収入、保険料等によりバラつきがありますので、減税額はあくまで目安です。
※保険金などで補填される金額は、医療費総額より差し引かれます。
※今年1年間の医療費(以下・歯科含む)の領収書はとっておいてください。
※交通費等も含めることができます。

注意点・リスク・副作用

・加齢によるお口の中の変化により、定期的に入れ歯の調整が必要になる場合があります。
・強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
・土台となるご自身の歯に負担がかかる場合があります。
・耐久性がやや劣るため数年後に再作製が必要になる場合があります。
・金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。
・入れ歯の種類などにより、土台となるご自身の歯を削る場合があります。
・治療時に出血を伴う可能性があります。
・入れ歯装着時に違和感が出る場合があります。
・顎の骨が痩せると入れ歯が合わなくなり、調整(修理)が必要になる場合があります。