こんにちは。
デンタルサロンの窓からへようこそ。
さて、今回は前回に引き続き
デンタルスクエアもりおか青山から車で1時間半ほどのところにある
ハロウインターナショナル安比の先生たちとの触れ合いのお話。
名門英国パブリックスクール「ハロウスクール」
のインターナショナル校ができて、もうすぐ3年になります。
1昨年、新患として訪れ、その後旦那様、お子さんたちも来院し
今では家族で定期メインテナンスを受けている40代後半のEさん。
初めて来院された時の会話がとても印象に残っています。
ご夫婦は共にイギリスの出身ですが
お二人とも教員の資格を持っており
今までも、世界各国のさまざまなインターナショナルスクールで勤務をしてきました。
子供達はまだ小学生と中学生。
授業料が驚くほど高額なことで知られる日本国内のインターナショナルスクールですが
先生たちの子供は、(おそらく一般の人とは違う学費で)そこの学校に在籍することができます。
ハロウインターナショナルと契約し、安比高原に赴任する前は
シンガポールで数年。
その前も、アジアの国に何年かずつ勤務していたそう。
「子供たち、転校と引越しで大変ね〜」と話しかけると
Eさんはニコッと笑って
「世界中の学校を転校して歩く。最高の教育じゃない?」
う〜ん、確かに。
世界を渡り歩き、おそらくいろいろな困難にもぶつかってきたであろうご家族。
子供達も、様々な国で、言葉の壁や
文化、食事、友人との出会いと別れ、そして新しい環境
塾での受験勉強とは違う
たくさんの刺激的な経験をしてきたに違いありません。
自信に満ちたその顔を見ると
なんだか羨ましくなってしまいました。
安比高原での数年間も
子供達の心に深く刻まれるんだろうなあ
その時
「あの日本の歯医者、よかったよね
優しい衛生士と、変な英語話す歯医者がいてさ」
なんて、思い出してくれるといいな